第一話〜給料で選んではいけない〜

 

 

 

就活するとき、どうしても初任給、つまり時給なりの高いところを探しますよね。

 

 

実際のところ、初任給が良い悪いは20代の時だけのお話。

 

 

そんなの、どれだけ違っても、数万円も変わりません。
同じ業種ならば、よく変わっても1万円2万円でしょう。

 

 

 

でも、30代、40代になったら?

 

 

 

実際のところ、当社の30代の年収はかなり高いです。

 

 

例えば、ある事務所の責任者は、年収が一千万円を超えています。

 

 

また、グループの社長連中の中には、数千万円を超えた収入を10年以上続けているものがいます。

 

 

大企業、一部上場企業の社長でも、なかなかそこまでもらえません。

 

 

 

どうしてそんな給料が取れるか?

 

 

 

というと、普通の人の倍以上の能力があるからです。

 

 

若いうちは、自分の給料をこだわるのではなく、何をすれば自分の値打ちが上がるのか?を考えて職を選んだ方がお得なのは、もうお分かりですね。

 

 

本日のひとこと
「初任給よりも、自分のスキルや知識を上げてくれる職場を選ぼう」