社会人が鍛えるべき能力

こんにちは。船川です。
 
「社会人になったら
 どんな勉強をしたらいいですか?」
 
と学生さんから質問があります。
 
社会人になれば、
仕事そのものを覚えるので、
それ自体が勉強になります。
 
それとは、別の勉強をおすすめするとすれば、
 
「アウトプット能力を鍛えてください」
 
と言います。
 
アウトプット能力とは、
自分が得た知識や情報を
相手に伝える能力の事です。
 
簡単にいうと、
 
「相手に伝える能力」
 
です。
 
なぜ、この能力が必要かというと、
仕事というのは、必ず「人」と「人」との関わりがあり、
そこには「コミュニケーション」を無視することはできません。
 
コミュニケーションの方法は様々ですが、
 
・電話
・メール
・会議
・ライン
 
などありますが、すべてにおいて、
自分の考えを伝達しなければいけません。
 
この能力が高ければ、高いほど、
自分の思い通りの結果を得やすくなります。
 
例えば、AくんとBくんが、別々に
友人Cくんに急いでりんご1個を買って来てほしいとお願いするとします。
 
A「悪いけど、急いでりんごを1個買ってきて」
 
B「悪いけど、今から1時間以内に
 赤いリンゴを1個、●●スーパーで買ってきて」
 
どちらのリンゴが、正確に手元に届くでしょうか?
 
より、正確に支持をしたBくんの方というのは、
明確だと思います。
 
では、どうすれば、このアウトプット能力が鍛えられるのか?
 
それを次回からお伝えしていきます。
 
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
 
船川