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TRAINING PROJECT FOR THE PRESIDENT社長養成プロジェクト

一尾竜一郎 インタビュー/ Interview

インタビュアー:早速ですが一尾さんは社長さんなんですよね?

一尾:はい、そうです。ウチは、社長たくさんいますよ。

聞き手:たくさんいるということは?社長がたくさんいるのですか?

一尾:はい、ウチは、とにかく「経営者を育てたい」というのがモットーなんです。だから、10人を超える若手社長たちが育っています。わたしもそのうちの一人なんです。

聞き手:変わったモットーですね。

一尾:会長の考えなのですが、やはり、スタッフが「雇われている」という考え方で働くのと「自分も経営者の一人である」と考えるのとでは、全く働き方が変わってくるというんですね。

聞き手:はあ、なるほど。

一尾:考え方で行動は変わります。行動が変わると、未来が実際に変わります。みんなが「いつか経営者になる」と考えて毎日働くと、自ずと会社の業績が変わる(上がる)というのがウチの自論なんです。

聞き手:なんとなくわかってきました。

一尾:誰もが経営者になる必要があるわけではありません。でも、ウチの場合は、頑張って結果を出した人が、さらに経営者としての教育を受け、そこに資金、販売などグループでの協力を受け、どんどん独立し、また、それがさらにグループにとってのメリットになるようにシステムが作られています。

聞き手:システムですか?

一尾:はい、そうです。資金を出してもらい、かつ初動の販売や集客、人事、商品なども全て助けてもらい、独立できるということです。株は本部に持ってもらいますが、自分で買い取ることも可能です。私は長男がおりますので、長男に継がせ、株を持たせてもらう約束が出来ています。だから、長男は小学生ですが(違法にならない形で)、すでに会社に手伝いに来てますよ。

聞き手:小学生で、ですか!

一尾:はい、会長からは「お前大きくなったらこの会社、社長になるんだから頑張って手伝えよ」と声をかけてもらっています。今から自覚を持たせる、という帝王学ですね。

聞き手:そうですか、独立を協力してもらい、かつ、いつか自分の家族のものになる。つまり、いつか経営者になりたい人にとって非常に具合のよいシステムということですね。

一尾:そうですね。

聞き手:でも、誰もが経営者になれるのでしょうか?

一尾:それはやはり、誰でも、というわけにはいきません。プロとしての実力に加え、人の面倒を見れる、「自分自身よりも周りの人間を大切にする」という人間にならなくてはいけません。私がそうだとは言いませんが、「俺が、俺が」という人は選ばれないと思います。

聞き手:それは大切ですね。

一尾:はい、仕事の能力より、人間性を評価する、そんな社風があります。

聞き手:よくわかりました。では、これをお聞きの方に何かメッセージをいただけますか?

一尾:一生懸命働いて、自分の人生をより良くし、家族や仲間を守っていける力を持ちたい人にこそ、ウチはピッタリだと思います。そんな方、お待ちしています。

聞き手:本日はありがとうございました。

一尾:ありがとうございました。

株式会社サティスホーム伊勢
代表取締役社長

一尾 竜一郎 RYUICHIRO ICHIO

PROFILE
1971年生まれ。17歳のときに建設現場に出て以来、とび職、タイル職人、ハウスメーカーの監督などを経てサティスホームへ。この道25年の経験を生かしたその営業は、お客様からの信頼度も高い。
社長の右腕、専務として社員の指導にあたる。2014年より㈱サティスホーム伊勢の代表取締役社長に就任。「家づくりはとにかく丁寧に」が信条。「施工管理優秀者全国7位」
「年間受注棟数優秀者全国4位」「ジャーブネット」。二級建築士。3児のパパでもある。

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